人口減少時代の介護経営プラットフォーム

KUMUは、シフトを「ただ速く」
作るためのサービスではありません。

速さより、続けられる配置を優先します。

ただし、管理者のシフト作成時間は大きく減ります。KUMUが時間をかけるのは、作業ではなく"続けられる配置"を探すためです。

育児・介護・体力など制約のある職員も組み合わせ介護・医療特有の複雑な人員配置要件を満たしながら、希望休・夜勤・連勤・応援・資格要件・半日勤務まで整理し、現場が無理なく続けられる配置を探します。
KUMUは、ただシフトを作るのではなく、負担の偏りを見つけ、翌月の配置で少しずつ補正していきます。

現場での実践から生まれた、介護施設向けのシフト作成・公平性分析サービスです。

※自施設での実践結果(離職率の改善など)は、下部の実証データに掲載しています(複数要因による観察結果です)。

まずは無料相談(30分) 料金プランを見る
現在募集中 実証パートナー 先着3施設 ── プランB全機能を月額¥30,000(初期費用0円) 介護施設で職員が入居者に寄り添う様子

管理者が手にするもの

むずかしい話の前に――KUMUを使うと、現場の管理者は何を受け取れるのか。

🗓️ シフト作成を代行

月20時間かかっていたシフト作成が数時間に。介護・医療特有の複雑な人員配置要件・資格要件・必要人数は、KUMUが守ります。

🔍 「誰が無理をしているか」が見える

毎月のレポートで、来月ケアすべき職員を原因と打ち手つきでお届け。日々の声かけ・配慮の判断にそのまま使えます。

🌱 続けられる職場

不公平感を減らし、辞めにくい職場づくりを支えます。優しい人が損をしない配置へ。

KUMUが守りたいのは、職員だけではありません

職員が長く働き続けられることは、利用者様の安心に直結します。

介護サービスの質は、現場で働く職員の安定と深くつながっています。職員が疲弊し離職が続けば、利用者様をよく知る人が現場から離れていきます。そのたびにケアの継続性は失われ、管理者も新しい調整に追われます。

KUMUは、シフト作成を効率化するだけの仕組みではありません。負担の偏りを見える化し、無理が続いている職員に早く気づき、翌月の配置で補正することで、職員が長く働き続けられる環境づくりを支えます。

職員が辞めないことは、利用者様にとって「いつもの人が、いつものように見てくれる」という安心を守ることでもあります。

いつもの職員が、いつもの表情や小さな変化に気づける。その積み重ねが、ケアの安定と、地域の介護サービスの持続性を支えていきます。KUMUは、効率化のためのDXではなく、現場とケアを続けていくための仕組みです。

なぜ、現場の施設長がシステムを作ったのか

KUMUが届けたいのは、シフト作成だけではなく「再現性」です。

ある職場で、離職率が大きく下がった時期がありました。
ただ、その背景にあったシフト調整や声かけの判断は、
まだ管理者の経験や勘に頼っていました。

このままでは、担当者が変わると続かない。
そう感じたことが、KUMUを作り始めたきっかけです。

私は佐賀県の介護施設で働く現役の統括施設長です。人口減少が進む地方では、育児中の方や高齢の方など、働き方に制約のある職員と共に現場を回すしかありません。そこで「全員同じ」のシフトをやめ、希望休を最優先で守り、負担をあえて不均等に配分して別の配慮で返す——手探りで続けた施設群は離職率1.8%、従来管理の施設群は11.8%という差が出ました。

ただ、その調整は私の経験と勘に頼ったもので、やがて70名分のシフトが「私にしか作れない」状態に。一度の作成に20時間以上、担当者が倒れたら止まる仕組みを自分で作っていました。そこで、勘に頼っていた判断を言葉と数式にして引き継げる形に整理したのがKUMUです(現在、論文・学会発表を準備中)。

※この泥臭い実話の全文は、note連載の総集編『悪平等からの生還』でお読みいただけます(HPでは要点だけに絞っています)。

KUMUが支援すること — シフト作成を、管理者ひとりで抱え込まない

理論はKUMUの中に入っています。お客様がすることは、希望休を集めて渡すことだけ。

① 毎月のシフト作成を代行

希望休を最大限確保し、前提条件が成立している範囲で、連勤違反0・貴施設のルール遵守を目指した配置を設計して納品します。直近の実証では74名・6部署で「希望休100%充足」と「連勤違反0」を同時に達成しました。人の手作業では見落としが起きやすい複雑な条件を、システムで確認しながら配置します。管理職のシフト作成時間は月20時間から数時間になります。

② 公平性レポートで“診断”してお届け

負担の偏り・隠れた負担集中・部署別の適正人員(増員の要否)・来月ケアすべき職員を、ただ数字で見せるだけでなく「なぜそうなったか・何を変えればよいか」まで診断してお届けします。経営判断にも、職員へのケアにも使えます。

③ 相談は回数無制限

メール・チャットでのご質問・経営相談に、現役施設長の立場でお答えします。

介護施設の職員イメージ

シフトに納得感がある職場は、人が続きやすくなります(写真はイメージ)

KUMUを毎月使う管理者は、「誰が無理をしているか」「誰に礼を言うべきか」が自然に見えるようになります。 レポートが教えてくれる一言の声かけ・配慮が積み重なると、職員は「ちゃんと見てもらえている」と感じ、職場の空気が変わります。 KUMUは、シフトを作る道具であると同時に、職員への声かけや配慮に活かせる補助ツールでもあります。

実証データ

先に、現場の実践でこの結果が出ました。その方法論を再現可能にしたのがKUMUです。

11.8% → 1.8%
離職率(従来管理群との比較)
23.6%
在籍職員のうち、制約を抱えながら
継続就労した職員(育児・高齢など)
2,500万円
年間収支の改善
※上記の数値は、KUMUシステム単独の導入効果ではありません。現場管理者による個別最適型マネジメント、処遇改善、事業運営上の改善など、複数要因が重なった観察結果です。KUMUは、その方法論を数式とシステムに翻訳し、再現可能にする仕組みです(中核特許出願済)。
※本ページの数値は事業実績としてのご紹介です。研究としての方法・群間比較・限界を含む詳細な分析は、学術論文として学会へ発表予定です。

「全員平等のシフト」が、優しい人を燃え尽きさせる

介護職の全国平均離職率 約12.4%(令和6年度 介護労働実態調査)

人口減少社会では、育児中の方、高齢の方、体力や時間に制約のある方——条件の異なる人たちと共に現場を回すことが、もはや前提です。すでに多くの現場がそうなっています。

ところが、前提条件が違う人たちに同じ形の枠をはめて「夜勤も連勤も同じ回数」というシフトの平等を目指すほど、現実には無理が生じます。急な欠勤や応援を吸収するのは結局いつも同じ人で、調整の負担を特定の誰かが黙って払うことになる。平等に見えて、不公平感はむしろ強くなるのです。私たちはこれを「配慮なき均等」と呼んでいます。

離職の引き金は労働量そのものではなく、「自分ばかり負担している」という感覚。だからKUMUは、その感覚を数式で見えるようにしました。

シフト表とペン 手を取り合う様子

同じ10人でも、采配次第で組織は活きも沈みもする

人口減少社会では、もう簡単に人を増やせません。問われるのは、「限られた人数をどう活かすか」です。

しかし同じ10人でも、采配次第で「生きる組織」と「疲弊する組織」に分かれます。優秀な棋士は、飛車角を落としても勝負に勝つ。優秀な軍師は、少ない兵でも戦略で勝つ。KUMUは、限られた人数を最大限に活かす"采配"を、勘ではなく数式で支える新しい仕組みです。

そして人を増やせない時代、最も大きな経費削減のひとつは「人を辞めさせないこと」=在籍率を上げることです。職員を採り続けるより、今いる職員に長く働いてもらう方が、はるかに安い。採用費、紹介会社への委託費、教育コスト、現場の混乱——離職には、見えにくい費用が積み重なります。KUMUは、その在籍率を上げるための"処方箋"です。

同じ人数でも采配次第で変わる現場の対比(左:落ち着いて回る組織/右:疲弊する組織)

同じ人数でも、采配次第でこれだけ変わる(左:生きる組織/右:疲弊する組織)

KUMUが考える公平は、「同じ回数」ではありません

KUMUが目指す公平は、夜勤・早出・遅出の回数をただ同じにそろえることではありません。

早出が難しい人には、遅出や応援で力を発揮してもらう。夜勤が難しい人には、別の勤務や日中業務で現場を支えてもらう。何でもできる人には幅広い役割を担ってもらう一方で、連勤を抑えたり、希望休を優先したり、別の配慮で返していく。

介護現場では、全員が同じ条件で働けるわけではありません。だからこそ必要なのは、「同じ回数にそろえる公平」ではなく、できること・できないことを組み合わせ、背負った負担の総量を見て整える公平です。

KUMUは、人口減少が進む地方の介護現場で生まれた仕組みです。人を簡単に増やせない現場で、今いる職員に長く働いてもらうために、負担を見える化し、翌月以降の配置で少しずつ返していきます。

『何人足りない』ではなく、『どの勤務に・どんな人が必要か』まで

増員の前に、本当に足りない勤務だけを見つける。採用のミスマッチを減らし、多様な人材を活かします。
※この「ピンポイント採用診断」は、経営判断レポート(プランC・準備中)でご提供します。

増員を考えるとき、多くの現場は「とりあえず常勤を1人」と考えがちです。しかし本当に足りないのは、たいてい特定の勤務(早番・遅番など)だけ。KUMUは各勤務を自部署で何割まかなえているか(自給率)まで分解するので、フルタイムを増やさなくても、「早番だけできるパート1名」で解消できる可能性が見えてきます。

さらにこれは、早朝だけ・午後だけ・特定の曜日だけ働ける方——子育て中・介護中・体力に不安のある方など、これまで“採りにくかった”人材を、ちょうど足りない勤務の戦力として活かす入口にもなります。

例)ある部署は 日勤 が薄い
→ 自前では需要の 約90% しかまかなえない
→ 不足分は他部署の応援で穴埋めしている
→「日勤ができる人を1名」で解消できる可能性がある

レポートが、増員すべき“勤務”まで具体的に示します。

KUMUの考え方 — 不公平感を最小化する

負担が大きくても、勤務設計上の配慮で納得感を戻せれば、組織は続きやすくなります。

不公平感 E = max( 0, 負担 B − 配慮 R )

負担 B がんばり・しわ寄せ

  • 夜勤
  • 連勤
  • 応援
  • 日祝勤務

配慮 R 勤務設計で返すもの

  • 希望休の反映
  • 家庭事情への配慮
  • 負担後の休み配置
  • 代理・応援への承認

不公平感 E 残った納得できなさ

  • 自分ばかり大変
  • 言ったもん勝ち
  • 頼られすぎる

KUMUは、この E を全職員分で見ながら、負担の偏りが小さくなる配置を探します。

KUMUのしくみ(毎月のサイクル)

負担と配慮の記録は月をまたいで蓄積され、今月無理をした人は来月自動的に守られます。

負担の偏りを見つける

計画と実績を比較し、急な欠勤の代理など「隠れた負担集中」を可視化します。

翌月の配置を設計する

希望休を最大限守りながら、負担の偏りが最小になる配置を数学的に探索します。

改善を積み重ねる

結果を毎月レポートで検証し、継続的に働きやすい組織へ近づけます。

毎月お届けするレポート(サンプル公開)

「契約すると毎月何が届くのか」を、実物でご確認ください。
プランA=これから作る「計画」の診断(管理者向け)プランB=「現実」の答え合わせと負担の偏り(管理者向け)プランC=人員・採用・経営判断(経営者向け・準備中)——見る角度と、お使いになる方が違います。

KUMU月次シフトレポートの実物サンプル(プランA)

↑ 実際にお届けする月次レポートの冒頭(プランA・サンプル)。全文は下記のPDFでご覧いただけます。

📋 月次シフトレポート(プランA|管理者向け)

これから作る「計画シフト」を診断します。現場管理者が日々の声かけと配置に使う一枚です。

  • 公平性ダッシュボード — 希望休の充足率・公平性スコア(不公平感の数値化)・負担の偏りを数値で報告
  • 先月からの変化(補正の効き目) — 先月 負担が高かった職員が、今月の計画でどれだけ軽くなったかを提示。「読んで終わり」ではなく、翌月のシフトが今月の結果に応えて変わるのがKUMUです
  • 来月、優先的に対応していただきたい職員(原因と推奨アクションつき=ただの一覧ではなく処方箋)
  • 貢献度(感謝スコア)ランキング — 昇給・賞与・表彰を検討する際の参考資料の一つに
  • 希望が通らなかった日の詳細と、代替の配慮のご提案

📊 実績分析レポート(プランB|管理者向け)

計画では見えない「現実」を、そっと見えるようにします。急な欠勤・交代の後、計画書には絶対に載らない“皺寄せ”を見つけます。

  • 隠れた負担集中の検出 — 「計画では休みだったのに、実際は出勤」した人を特定。あなたの一番頼れる職員が、誰にも気づかれず急な欠勤を肩代わりしていないか
  • 負担の偏り(誰に負担が寄ったか) — 早出・遅出・夜勤など重い勤務が特定の人に偏っていないかを実績から診断。人数は足りていても負担は偏りうる、をあぶり出します
  • 計画 vs 実績の差異 — 変更率・影響を受けた職員数(計画がどれだけ現実に耐えたか)
  • 欠勤の曜日パターン分析と、来月への申し送り
  • 実績確定値ベースの貢献度ランキング(=実際に現場を支えた人)

🏢 経営判断レポート(プランC|経営者向け) 準備中

経営者・オーナーが増員・採用・手当を決めるための一枚。「誰が大変か」で終わらず「だから誰を・どの勤務で採るべきか」まで踏み込みます。

  • 適正人員の概算 — 部署別に「あと何人必要か(常勤換算)」を応援も加味して提示(不足/応援依存/供給源を見分け)
  • 勤務種別ごとの自給率・余力 — どの勤務が薄いか・夜勤にあと何回入れる余裕があるかを診断
  • ピンポイント採用診断 — 負担の偏り×自給率×余力を掛け合わせ、「どの勤務ができる人を1名採れば、誰の負担が軽くなるか」を名指しで提示。フルタイムを増やさず“遅番だけできるパート1名”で解消といった、過不足の少ない採用判断につながります
  • 採用判断と財務のつながり(不足→応援・残業コスト/離職→採用・教育コストの考え方)

※プランCは提携コンサルとの連携を含め、現在準備中です。先行してサンプルをご覧いただけます。

※サンプルの施設名・職員ID・数値はすべて架空です。実際の納品レポートは、職員を匿名IDで管理したうえで貴施設のデータに基づき毎月作成します。

他社のシフトソフトとの違い

「シフト作成の時短ツール」とは目的が違います。

一般的なシフトソフトKUMU・AI
目的シフト作成という作業の効率化組織を持続させる戦略的配置
シフトを作るのは顧客自身KUMUが代行
公平性の評価勤務時間・勤務回数の均等化が中心負担総量と配慮を含めた公平性
レポートの中身数値の表示(可視化)原因の診断+処方(何を直すか)
適正人員の判定なしあり(応援も加味した常勤換算)
実績シフトの分析なしあり(隠れた負担集中の検出)
管理者への効果作業が速くなる職員への声かけ・配慮に活かせる
品質保証明示的な運用保証は限定的あり(下記)
開発者システム会社現役の介護施設統括施設長

こんな施設のためのサービスです

一つでも当てはまれば、KUMUがお役に立てる可能性が高い施設です。

料金プラン(税別・月額)

現在は、職員(働くスタッフ)が40名以下の施設様に絞ってご案内しています(ご利用者数ではありません)。

プランA|シフト作成代行+「計画」の診断
¥2,000 /職員・月
職員数 × ¥2,000(例: 20名=¥40,000 / 30名=¥60,000 / 40名=¥80,000)
  • 月次シフト作成代行(管理職の月20時間が数時間に)
  • 計画シフトの月次分析レポート(サンプル)
  • メール・チャット相談 回数無制限
プランB|プランAの全て+「現実」の答え合わせ
¥4,000 /職員・月
職員数 × ¥4,000(例: 20名=¥80,000 / 30名=¥120,000 / 40名=¥160,000)
  • プランAの全機能
  • 実績分析レポート — 計画では見えない「現実」を映し出します。急な欠勤のしわ寄せが、誰に集まったかを可視化(サンプル)
  • 急な欠勤が多い・特定の人に皺寄せが行っていると感じる施設におすすめ
  • 緊急時の電話対応(24時間以内)
  • ご相談はプランA同様、メール・チャットで回数無制限
プランC|経営判断・採用診断 準備中
個別ご案内
経営者・オーナー向け。提携コンサルとの連携を含め準備中です
  • プランBの全機能
  • 適正人員の概算勤務種別ごとの自給率・余力
  • ピンポイント採用診断 — 「どの勤務ができる人を1名採れば、誰の負担が軽くなるか」を名指しで提示(サンプル)
  • 採用判断と財務(離職・応援コスト)のつながりの整理
  • 提携コンサル経由でのご導入もご相談いただけます

※全プラン共通: 初期費用 職員数 × ¥2,500(初期設定・データ登録の代行を含む)。実証パートナー期間中は無料です。

🎯 先着3社・実証パートナー特別価格: プランB全機能を、お試し期間(3〜6ヶ月)は月¥30,000(職員15名以下は1人あたり¥2,000)・初期費用無料でご提供(通常プランBは1人¥4,000)
条件: 効果検証データの共有(職員は匿名IDで管理)・推薦コメント(匿名可)・月次フィードバック
特典: 開発中の機能へのご要望を最優先で反映します(最初の3社だけの権利です)

確実にお約束できること(品質保証)

項目保証内容
連勤違反(個人上限超え)0件
貴施設で定めた配置ルール(夜勤明けの休み・シフトの間隔など)遵守率100%
負担の偏りの数値化レポート毎月納品

上記は、必要人数・資格者数などシフト作成の前提条件が成立している範囲で、導入時に定めた配置ルールを遵守するという保証です。KUMUはルールに反する配置をそもそも作りません。人員や資格者が不足し、すべてのルールを同時に満たすシフト自体が成立しない場合は、無理に破るのではなく「成立しない条件」として事前に検出し、不足箇所を可視化してご報告します。保証条件を満たせなかった場合は、契約内容に基づき返金対応いたします(返金の対象範囲・条件は契約時に明確にご説明します)。

開発者

👤

下平 隆太郎

統括施設長 / 理学療法士・ケアマネジャー

佐賀県の介護施設で、統括施設長として複数事業所の運営に関わっています。KUMUは、現場でのシフト調整や職員面談の中で感じてきた「負担の偏り」や「見えにくい不公平感」を、できるだけ客観的に扱うために作り始めた仕組みです。ご相談には、開発者としてだけでなく、同じ介護現場で悩んできた一人の管理者としてお答えします。

学会発表・学術論文を準備中(医療・介護マネジメント領域) / 多施設ケーススタディを準備中(実証パートナー) / 中核特許出願済

よくあるご質問

導入前によくいただくご質問をまとめました。ここにない点は、無料相談でお気軽にお尋ねください。

職員の個人情報は、安全に扱われますか?
はい。KUMUでは職員を匿名のID(例: A001)で管理し、実名はKUMU側に一切お渡しいただきません。レポートもすべて匿名IDで作成します。実名との対応表は貴施設のお手元だけで管理し、シフトを実名で印刷する作業も貴施設側で行えます。個人情報を外に出さずに運用できる設計です。
希望休は、どうやって集めればいいですか?
普段お使いの方法(紙・Excel・Googleスプレッドシート・LINEなど)のままで構いません。KUMUではスマホから提出できる希望休フォームもご用意しており、回答はGoogleスプレッドシートに自動で一覧化されます。希望休・契約公休数・有給上限などをそのまま取り込めるので、お客様にしていただくのは、集まった希望をお渡しいただくことだけです。
今の手作業や他社ソフトからの切り替えは、大変ではないですか?
初月の設定(職員情報・部署・施設ごとの配置ルールの登録)はKUMU側で代行します。運用が始まったあと毎月していただくのは「希望休を集めて渡す」ことだけ。これまで月20時間かけていたシフト作成が、確認のための数時間に変わります。
どのくらいの規模の施設に対応していますか?
現在は職員(働くスタッフ)が40名以下の施設様を中心にご案内しています(特養・老健・有料・グループホーム・デイなど ※ご利用者数ではなく職員数です)。41名以上の施設様は、2027年以降のご案内になる場合があります。まずは無料相談でご相談ください。
もし約束した品質が守られなかったら、どうなりますか?
連勤違反0件・貴施設で定めた配置ルールの遵守率100%・負担の偏りの数値化レポートの毎月納品、という保証条件を満たせなかった場合は、契約内容に基づき返金対応いたします(返金の対象範囲・条件は契約時に明確にご説明します)。
将来的に、機能が広がる予定はありますか?
将来的には、急な欠勤対応や応援などの負担を「感謝の領収書」として記録し、休み・希望優先・手当・評価などで返せる仕組みへ拡張していく構想です。(現時点でご提供するのは、上記のシフト作成・分析・レポートです。)

始め方 — まず「試作シフト」で現物をご確認

いきなり契約は不要です。1部署の試作シフトを見てから、続けるかをご判断いただけます。

無料相談(30分)

オンラインで、貴施設のシフトの現状・複雑なルールを伺います。

試作シフトをご確認

まず1部署で、貴施設のデータ(職員は匿名ID)から試作シフトをお作りし、実物でご確認いただきます。

ご納得後にスタート

効果を見てから、実証パートナー(月¥30,000)として開始。合わなければ費用は発生しません

まずは無料相談(30分)

お問い合わせ・無料相談

「まず話を聞きたい」だけのご連絡も歓迎です。30分の無料相談(オンライン)で、貴施設のシフトの現状を伺います。

相談の様子

フォームがうまく動かない場合はメールでどうぞ: info@kumu-ai.jp